FiveMのサーバーを立てる方法を解説!ただし、ポート開放とか車の入れ方とかそういうのはまた今度ね♪

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どうも1年間で15kgも痩せてしまったHachiQ4です。

今回は、自分でFiveMのサーバーを立てて遊ぶまでの方法を解説していこうと思います。

ただし、ポート開放や車両の導入などはまた別の機会にしたいと思います。

(まだ勉強中なもので…)

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はじめに

毎度のことながら、私は別にプログラムの知識があるわけでも何でもないのでおかしな点など多々あるかと思います。

特に今回はサーバーを立てる方法なのでいつものようにGTA5にMODを導入するのと比べると難解な点が多いかもしれません。

FiveMについて

FiveMは、GTA5でMODが使えるオンラインです。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

GTA5でMODが使えるオンライン「FiveM」の基本的な導入方法と使い方の解説
どうも最近お気に入りのプロテインはレモン味なHachiQ4です。 今回は、通常はMODの類が一切アウトなGTA5オンラインの代わりに、MODが使えちゃうオンラインプレイを楽しむことができるFiveMの基本的な導入方法と使い方について解説してみます。 遊び方自体は非常に簡単です。

FiveMサーバーを立てよう講座

第一弾:「自分でサーバーを立てよう!(FXサーバー)」

FiveMのサーバーを立てる方法を解説!ただし、ポート開放とか車の入れ方とかそういうのはまた今度ね♪
どうも1年間で15kgも痩せてしまったHachiQ4です。 今回は、自分でFiveMのサーバーを立てて遊ぶまでの方法を解説していこうと思います。 ただし、ポート開放や車両の導入などはまた別の機会にしたいと思います。 (まだ勉強中なもので…)

第二弾:「サーバーの基本的な設定を済ませよう!」

FiveMサーバーの基本的な設定方法解説:キックやバンの仕方、サーバーの名前の変更、アイコンやロード画面の設定などなど
どうも朝ごはんのデザートもプロテインなHachiQ4です。 今回は、FiveMのサーバーの立て方解説第二弾として、サーバーの基本的な設定方法を私の分かる範囲で解説していきます。 この辺の設定を済ませておいた上でサーバーを公開することをおすすめします。

第三弾:「サーバーに車両MODを追加しよう!」

[FiveM]サーバーサイドで車両を追加する方法を解説![Replace/Add-On]
どうも元マヨラーのHachiQ4です。 今回は、FiveMのサーバーを立てる方法講座第3弾として「実車MODを入れる方法(サーバーサイド)」というテーマで解説していこうと思います。 なんやかんやでサーバーを建てるときに知りたいことってこれじゃないでしょうか(笑)

第四弾:「サーバーにマップMODを入れてみよう!」

FiveMのサーバーにマップMODを導入する方法を解説![マップごとReplace]
どうもカレーには生卵をトッピングするHachiQ4です。 今回は、FiveMのサーバーを立てる方法講座第4弾!FiveMサーバーにマップMODを入れる方法の解説です。 Add-On形式で導入する方法がよくわかってないのでReplace形式で導入する方法を紹介します。

第五弾:「サーバーを公開してみよう!」

[FiveM]サーバーを公開しよう!ポート開放の解説、安全性やその他おすすめしておきたいこと
どうもFiveMサーバーを立ててから明らかにゲームの時間が増えたHachiQ4です。 今回は、「FiveMサーバーの立て方講座」第五弾として、サーバーの公開方法とそれにまつわる色々なことについて解説していきます。 ここまで来たらあとはみんなで楽しく遊んじゃってください!

最終回(仮):「サーバーにプレイヤー情報を保存しよう!EssentialModeBase」

[FiveM]サーバーの管理・運営に便利な「EssentialModeBase」の導入方法の解説!サーバーにプレイヤー情報を保存できて便利!なんでもできちゃう!
どうも最近ローソンの牛乳寒天がお気に入りのHachiQ4です。 今回は、FiveMサーバーの管理・運営に便利な「Essential Mode base」の紹介と導入方法の解説をしてみようと思います。 データベースを作成してそこにプレイヤー情報を保存できるようになります。

ポート開放しなければただのシングルプレイ

当然ですが、サーバーを立てただけではオンラインでマルチプレイを楽しむことはできません。

ポート開放をして他のプレイヤーがサーバーに接続できるようにしましょう。

FiveMサーバーの立て方

FiveMのサーバーについての詳しいことはFiveMのWikiをご覧下さい。

Running FXServer
FXServer is the next generation of CitizenFX server tooling. This page shows how to run it.

サーバーのダウンロード

まずはサーバーのファイルを以下のリンクからダウンロードします。

(最新版をダウンロードしてください)

Index of /artifacts/fivem/build_server_windows/master/

ちなみに、上記のリンクはWindows版なのでLinux環境でサーバーを立てようと考えている方はWikiからLinux版をダウンロードしてください。

また、「cfx-server-data」もダウンロードしておいてください。

citizenfx/cfx-server-data
cfx-server-data - Data repository for CitizenFX servers.

メインのフォルダの作成とデータの解凍

場所もフォルダ名も特に指定はなさそうなので適当な場所に新しいフォルダを作成してください。

次に、先程ダウンロードした2つのzipファイルの中身を作成したフォルダに解凍します。

画像の私の例ではCドライブ直下に「Route894」という名前のフォルダを作ってその中にサーバーデータを入れています。

server.cfgの作成

続いてテキストファイルを新規作成し、名前を「server.cfg」とします。

(拡張子の警告が出ますが問題ありません。)

このserver.cfgがサーバー全般の設定ファイルになります。

中身の記述は以下のようにします。

# you probably don't want to change these!
# only change them if you're using a server with multiple network interfaces
endpoint_add_tcp "0.0.0.0:30120"
endpoint_add_udp "0.0.0.0:30120"

start mapmanager
start chat
start spawnmanager
start sessionmanager
start fivem
start hardcap
start rconlog
start scoreboard
start playernames

sv_scriptHookAllowed 1

# change this
#rcon_password yay

sv_hostname "My new FXServer!"

# nested configs!
#exec server_internal.cfg

# loading a server icon (96x96 PNG file)
#load_server_icon myLogo.png

# convars for use from script
set temp_convar "hey world!"

# disable announcing? clear out the master by uncommenting this
#sv_master1 ""

# want to only allow players authenticated with a third-party provider like Steam?
#sv_authMaxVariance 1
#sv_authMinTrust 5

# add system admins
add_ace group.admin command allow # allow all commands
add_ace group.admin command.quit deny # but don't allow quit
add_principal identifier.steam:110000112345678 group.admin # add the admin to the group

# remove the # to hide player endpoints in external log output
#sv_endpointprivacy true

# server slots limit (must be between 1 and 31)
sv_maxclients 30

# license key for server (https://keymaster.fivem.net)
sv_licenseKey changeme

この辺の詳しいこともまた今度ということで(笑)

サーバーの実行

ここまで来たらとりあえずサーバーを実行してみましょう。

まずは、コマンドプロントを起動します。

(プログラムの検索欄に「cmd」と入力すると出てきます)

以下のコマンドを入力してサーバーをインストールした場所に移動します。

(例)cd C:\Route894

続いてサーバーを実行するコマンドを入力します。

run.cmd +exec server.cfg

成功するとこのような画面になるはずです。

この画面を起動中はサーバーが立ち上がった状態になります。

サーバーを停止するにはこの画面を閉じてください。

初回起動時にはファイアウォールの画面が出てきますので、アクセスを許可しておきましょう。

とりあえずこれでサーバーの導入が完了です。

自分のサーバーにアクセスする方法

自分のサーバーにアクセスするには直接自分のIPアドレスを入力する方法が一番てっ取りやすいです。

IPアドレスを調べるにはコマンドプロントを起動して「ipconfig」と入力します。

「IPv4アドレス」の欄に表示されている数値が自分のIPアドレスです。

(このアドレスを人に知られたからといってセキュリティ上の問題はそこまでないでしょう。)

バッチファイルが便利

サーバーを起動するには毎回毎回先ほどの手順を踏む必要があるのですが、なんやかんやめんどくさいです。

そんなわけで以下のリンクからダウンロードできるバッチファイルを使うとサーバーの起動が楽になります。

[FX] Simple Server Starter [Batch File]
I’m not sure if this has already been done but here it is anyways Note this is not a FXServer script, this will only START your server, there are no commands w...

ダウンロードしてきた「fx.bat」はどこでも好きな場所において構いません。

初期設定として、fx.batをテキストエディタで開き、サーバーの場所を指定しておきます。

@echo off
cls

TIMEOUT /T 1
cd C:/users/administrator/desktop/server
TIMEOUT /T 1
run.cmd +exec server.cfg
pause >nul

サーバーを起動する際はこのバッチファイルを起動すればOKです。

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最後に

FiveMの情報はほぼ全て英語なのでとっつきにくい部分がありますよね。

また、サーバーのこととなるとある程度の知識も必要となりそうです。

そんなわけで、また今度時間があるときにもう少し詳しく調べておきます(笑)