Xiaomi 12 シリーズ|スペックや日本で購入する方法は?

Xiaomi 12 シリーズ|スペックや日本で購入する方法は?

日本では中々人気が出ないXiaomiシリーズですが、この記事では私がおすすめするXiaomi12シリーズのスペックやレビュー、そして日本で購入する方法などをご説明していこうと思います。Xiaomiの魅力が伝わると嬉しいです。

Xiaomi12シリーズ

Xiaomi12シリーズには上位機種『Xiaomi 12 Pro』、通常機種『Xiaomi 12』、廉価機種『Xiaomi 12X』の3モデルがあります。このシリーズはこれから、『Xiaomi 12 Ultra』や 『Xiaomi 12 Lite』の登場が噂されている、注目のシリーズでもあります。Xiaomi12シリーズは日本での販売は無いものの、グローバル版が3月から販売されているのでこちらは購入可能になります。

今回は通常機種『Xiaomi 12』の製品情報を見ていきましょう。

製品情報

  • 製品名:Xiaomi 12
  • 発売日:2022年3月
  • 発売地域:グローバル
  • SIM:SIMフリー/デュアルSIM(nano SIM×2)

本体情報

  • ディスプレイ:28インチ/有機EL
  • ディスプレイ解像度:1080×2400px (フルHD+)
  • ディスプレイ比率:20:9
  • 最大リフレッシュレート:120Hz
  • 最大タッチサンプリングレート:480Hz
  • フロントフェイス:Corning Gorilla Glass Victus
  • サイズ:7×69.9×8.2mm
  • 重さ:180g
  • カラー:ブラック/ブルー/パープル

OS/CPU

  • OS:Android12/MIUI13
  • CPU(SoC):QualcommSnapdragon 8 Gen 1

RAM/ROM

  • メモリ(RAM):8GB/12GB
  • ストレージ:128GB/256GB ※マイクロSDカードのスロット無し

カメラ

  • メイン(背面):50MP/13MP/5MP(広角/超広角/マクロ) ※トリプルカメラ(光学手ぶれ補正)
  • フロント:32MP/HDR/Panorama
  • 動画:Videocam 最大画素数 4320p/最大fps 1920fps

バッテリー

  • バッテリー容量:4500mAh
  • 充電:67W急速充電/50Wワイヤレス急速充電/10W逆充電
  • USBポート:USB Type-C 2.0

その他機能

  • Bluetooth:バージョン2
  • NFC:〇
  • 生体認証:指紋/顔認証
  • センサー: 加速度/近接/ジャイロ/電子コンパス/光センサー搭載
  • 防水機能:防滴のみ
  • イヤホンジャック:なし
  • その他:ステレオスピーカー/冷却機能搭載

【レビュー】Xiaomi 12

持ちやすいサイズ感

手のひらサイズで持ちやすく扱いやすいサイズです。フラッグシップモデルの中には大きいのがいいみたいなのもありますが、手の小さい人には持ちづらく扱いづらいことも・・・。その点、Xiaomi 12は重くもなく手の小さい人には特におすすめかも知れません。また、全体的なフォルムもスタイリッシュで高級感があります。ただし、カメラ部分は出っ張っているので好き嫌いはあるかも知れません。

ゲームでの使用感は少し難あり

発熱はそんなにでもないんですが・・・。ゲームチェックと言えば『原神』ということで、プレイしてみたところ、グラフィックを下げてもフレームレートが出ない。ということで、ばりばりゲームプレイします!という方は、情報収集が必要ですね。ただし、シャオミスマホはゲームへの最適化が脆弱という点もあり、アップデート後に良くなるパターンもあるので、今後に期待というところでしょうか。

1台2役も可能!

デュアルアプリなのでクローン化でき、2台持ちのように使えるのも便利です。私はビジネス用とプライベート用を1台2役で使っているので 基本荷物が増えず結構便利です。ただし、おサイフケータイに対応していないので、この点が残念。

急速充電器が最高に便利

充電器はグローバル版なので、海外プラグ仕様です。ただし、67W急速充電器は使い勝手がいいので、プラグ変換しても使ってみる価値はあります。

日本のプロバイダーで使用可能

Xiaomi 12のグローバル版は、普通にVoLTEオンになっていましたから、ドコモ、au、ソフトバンク、LINEMO、楽天モバイルのすべてで通話とデータ通信が可能です。使用は自己責任でということになりますが、グローバルスマホの中でも使いやすい機種になります。

Xiaomi 12シリーズを購入する3つの方法

以下3つの代表的な購入方法をご紹介します。方法によってメリット・デメリットがあるので、あなたに合った購入方法を選択しましょう。

①日本のAmazonや楽天などで並行輸入品を購入する

◎:いつものサイトで買えるので安心

〇:ポイントが使えたり、貯められたりする

△:到着に時間がかかり、高い

②日本配送をしている海外サイトで購入する

〇:日本語対応のサイトが多く、使い勝手はほぼ変わらない

◎:発売後の値下がりが比較的早く、安い

△:信頼できないサイトはトラブルも考えられる

③転送サービスを使った個人輸入

◎:最安値で買えることも

△:個人輸入手続きを自分でやるので、経験や知識が必要

シャオミ 評判ってどうなの?

使ったことの無い方が気になるのが、シャオミ 評判ですよね。日本ではイマイチなシャオミですが、実は世界では14市場でシェア首位!2021年は世界全体で1億9,000万台のスマホを出荷しています。またスマホだけでなく、白物家電も扱っている大手メーカーです。

シャオミ スマホ 良い評判

  • コスパの良さ
  • 高画質カメラ
  • 動作性がスムーズ

シャオミ スマホ 悪い評判

  • LINEなどの通知が出ない
  • ライブ配信、ゲーム配信など配信には向かない

以上をふまえると、使用用途によって評判が違って来るようです。私的には、コスパもですが、カメラの画質は本当にお値段以上の高画質なので、ぜひ手に取って体感していただきたいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今後、Xiaomi 12 シリーズ『Xiaomi 12 Ultra』や 『Xiaomi 12 Lite』が登場すれば、またまたスペックが気になるところですね。今後もXiaomiの進化から目が離せません。

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