【FF7】リメイク続編が打ち切りって本当?リバースが炎上した理由も

ファンの要望を受けながらも長期の沈黙を守ってついに発売されたFF7リメイクですが、色々な理由があって打ち切りを噂されています。そこでこの記事ではFF7リメイク続編の打ち切りが噂されている理由を紹介しています。また、噂が真実かどうかも含めて調査した結果を紹介しているので、FF7ファンの人はぜひご覧になってください。なお、一部ではFF7が炎上している事実もあるので、ゲームのゴシップ情報に興味がある人にも閲覧を強くおすすめします。

FF7リメイク続編は打ち切りなの?

FF7リメイク続編が打ち切りなのは噂であり、公式発表されたものではありません。それでも打ち切りが噂されてしまうのは、続編の発売ペースが非常に遅いからです。まずFF7のリメイク続編ですが、制作発表されたのは2015年でした。そこからやっと発売にこぎ着けたのが2020年4月のことで、発表から5年も経過しています。さらに言えばFF7のリメイクはPS2で家庭用ゲーム機のグラフィック性能が大きく向上したときから熱望されていました。しかし発売したのが2020年なので、熱狂的なファンは20年近くFF7のリメイク続編を待っていることになるので、打ち切りが囁かれてもおかしくはないです。

売行きと打ち切りの関係性

FF7リメイク続編の打ち切りが噂された理由は、リメイク版の売れ行きがあまり良くないからです。近年のゲームはグラフィック性能が大きく向上した影響で、たった数秒のシーンを作るときにも数十人のクリエイターが関わる事例が増えています。そのため、売れ行きが良くないと雇用費用が捻出できないことが一般ユーザーにも知れ渡っています。したがって、FF7リメイク続編の売れ行きが良くないと、このまま打ち切りなのではと心配になる声が大きくなり、それが当たり前のようになってしまい、今回の打ち切り騒動が勃発したものと考えられます。

物語改変と打ち切りの噂について

FF7は一部物語を改変しているため、そのことでユーザーからリメイク続編を作るのが面倒になって打ち切りにしようとしているのではと噂されています。この噂も信憑性はありませんが、筆者はそう感じられるのも無理はないと考えています。大きな理由になっているのがエアリスが生き残るストーリーを正式に実装しているからです。一見するとボリュームが多くなったように見えますが、さらに開発費用が必要になる悪循環になっており、とりあえず要望の多かったシーンは作ったし、このまま打ち切りでも問題ないのでは?と感じられているようです。

ユーザーの高齢化も影響している?

FF7リメイク続編は従来のコマンド選択式RPGではなく、アクションRPGとして発売したことで、打ち切りが噂されています。というのも当時のFF7をやっていたユーザーは既に長時間ゲームで遊ぶことができなくなってきている年齢になっています。そのため、アクションゲームと聞かされたときは期待と同時に長時間できるのかと心配したユーザーもいたそうです。事実、ドラクエ3のリメイク版が発売されたときも、当時のように長時間ゲームできなくなってきたから買わないとSNSで発言している人が散見されています。

このことから既存のFF7のファンを取り込むのが難しくなってきており、新規にユーザーを開拓していく必要がでてきました。しかし、少子化や娯楽の多様化によってユーザーを確保するのが難しくなり、売上も少ないことからFF7リメイク続編の打ち切りが噂されるようになっています。

スクエニの打ち切り癖が原因?

実は昨今のスクエニは、スマホゲームを中心に途中で打ち切る傾向が強く、FFのスピンオフタイトルさえも調子が悪ければサービス停止を発表しています。そんな運営スタイルがここ数年何度も繰り返されているため、FF7リメイク続編も同じように打ち切りするのではと噂されています。ポジティブに捉えるならスマホアプリを打ち切った分FF7リメイク続編にリソースを掛けられるので、打ち切りされないと考えることもできますが、あくまでユーザーの希望的観測です。

原作開発者がいないから打ち切り?

FF7リメイク続編の開発ディレクターは、現在北瀬佳範と浜口直樹が担当していますが、当時FF7を作っていたスタッフはスクエニにほとんど残っていません。また、北瀬佳範と浜口直樹の発言によると、当時の設定資料なども無くなっていないものが多く、その事でFF7リメイク続編の打ち切りや開発とん挫が噂されるようになりました。それでも開発できた理由は、当時の開発者から事情を聴くことができたからだとインタビューで分かっています。特にFF7のシステムや物語は、今思うとなぜ?と思う場所が多く、当時の開発者の心理が分からないと改悪して作ることになってしまうと危機感を感じていたそうです。そこで当時の開発者からできる限り問診を行い、その意思を受け継ぐ形で今のFF7リメイクは完成したことが分かっています。

希望する

リバースが炎上した理由

FF7リメイク続編が炎上して打ち切りが噂されるようになった理由は、対応機種に問題があるからです。FF7のリメイクは発売当時PS4に向けて発売されていましたが、続編のリバースはPS5専用タイトルになっています。つまりPS4しか持っていない人はFF7リメイクを完結まで遊べないことが炎上の原因になっています。しかしポジティブに考えるなら、PS5専用タイトルにすることで開発リソースを節約できるので、発売するペースが速くなるかもしれません。FF14の吉田直樹の話によると、同じタイトルのゲームでも遊ぶ機材が別になると、まったく別のゲームを作るほどの開発リソースが必要になるらしく、本音を言えばゲーム機は統一してほしいとのことです。そんな発言もあることから、筆者はリバースがPS5専用タイトルになったことで発生した炎上はそれほど問題ではないと考えています。

まとめ

FF7リメイク続編の打ち切りが噂される理由は、開発者不足や発売時期の遅さが主な原因ですが、公式に打ち切りが発表された事実はありません。それでも物語を改変したり、ゲームジャンルがアクションRPGになったことで遊びにくいと感じているユーザーもいるため、それら不満を持ったユーザーが打ち切りの噂を流布しているものと思われます。一方でFF7リメイク続編を期待しているユーザーも多く、筆者もその1人なので、この記事を見てネガティブな気持ちを少しでも変えられたら嬉しいです。