SEIKOの海外ブランド「PULSAR」の「PT3743」を買ってみたからちょっとしたレビューとベルト調整方法の解説動画

 

どうもトイレットペーパーはシングル派のHachiQ4です。

今回は、いつものGTA5のMODとは少し離れまして最近買ったSEIKOの海外ブランド「PULSAR」の時計の話をしてみたいと思います。

ちょっとしたレビューとベルトの調節方法を書いていきますので、購入するか悩んでいる方の参考になればと思います。

「PULSAR」ってなあに?

「PULSAR(パルサー)」と聞いても時計に興味のない人からすればあまり馴染みがありませんよね。

実際私も最近まで知らなかったのですが、どうやらPULSARはSEIKOの海外ブランドのようです。

元々はハミルトン傘下のブランドで米国大統領も愛用していたようですが、現在はSEIKOが買収して海外展開用のブランドとなっているようです。

値段は1万円台~となっていて比較的リーズナブルなブランドですが、そこはさすがSEIKO製だけあって確かな品質があり海外を中心に人気のブランドなようです。

 

ひとつだけ注意点があるとすれば、基本的には日本で販売されていないのでマニュアル類が英語になるという点でしょうか。

日本に正規の販売店がないのでAmazonなどで並行輸入品を買う形になりますが、SEIKO製のおかげで日本の時計店の大半で修理を受け付けてくれるようです。

 

安くて高品質でカッコいいクロノグラフ「PT3743」

てなわけでさっそく本題に入っていきましょう。

今回購入したのは、PULSARのクロノグラフモデル「PT3743」です。

黒の文字盤に赤の秒針が目を引いてついつい衝動買いです(笑)

機能としては、クロノグラフの他にデイト表示、100M防水があります。

文字盤のサイズは43mmで標準的か少し大きめといった感じでしょうか?

風防はミネラルクリスタル(クリスタルガラス)が使われているので、それほど神経質に使う必要もなさそうです。

 

値段と購入方法

今回は初めてネットで腕時計を購入しました。

価格はAmazonで1,1800円。

コスパ高すぎでしょ…(笑)

 

 

 

外箱・化粧箱・取扱説明書

 

PULSARの化粧箱は普通のSEIKOに比べて非常に高級感がありますね。

腕時計を買う楽しみの一つに、おしゃれな化粧箱がついてくるというのがありますが、この価格帯でこの出来は素晴らしいの一言です。

 

梱包状態と中身はこんな感じです。

時計の文字盤やベルト部にはきちんと保護フィルムが貼られています。

今回Amazonで購入しましたが、販売店のクロノスJPさんは時刻まで合わせてくれていました!

 

付属取扱説明書はすべて英語です。

しかし、セイコーの公式サイトから日本語のマニュアルをダウンロードすることができます。

(こういうところの説明書きが入っているのは嬉しいポイントですね)

 

外観

気になる外観ですが、クロノグラフとメタルバンドという組み合わせなのでそれなりに迫力はあります。

それほど安っぽく見えないところが一番気に入っています(笑)

黒の文字盤に赤い秒針のアクセントがすごくオシャレですね。

文字盤の厚みもそれなりにあります。

 

さすがにオメガやGrand Seikoなんかの価格帯の違う一流腕時計と比べると見劣りしますが、そんなのはナンセンスです。

コスパを楽しみましょう。

 

着用感

腕時計を買うときに必ず確認しておきたいのが、この実際に腕にはめていた時の着用感ですよね。

腕時計をお店で買いたい理由の一番はそこにあるのですが、標準的なサイズのクロノグラフということで安心して購入しました。

実際、腕に着けてみると重くなく軽くなくといった感じの特徴のない着用感ですが、サイズ感は悪くありません。

どんな場面でも合わせやすくて今後活躍してくれそうです。

 

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ベルトの調節方法

腕時計を買ったばかりの状態ではどうしてもユルユルですよね。

(時計店で購入すればその場で調節してもらえるのですが…)

革ベルトであれば、穴を調節するだけでいいのですが、ステンレスやチタンといったメタルバンドの場合はそうもいきません。

今回は、「板ばね式」という比較的作業しやすいタイプのメタルバンドだったので自分で調節してみることにしました。

実際の作業の様子を動画にまとめてみたのであわせてご覧ください。

SEIKOの海外向け腕時計ブランドPULSAR(板バネ式)のベルト調節をしてみた
私は腕時計の専門家ではありませんので、この記事や動画を参考にして起こった如何なる不具合も自己責任でお願いします。

 

準備するもの

腕時計のベルト調節といっても特別な工具は必要ありません。

(当然あったほうがやりやすいですが、そう何度もやる作業じゃないので手元にある工具で賄っちゃいましょう。)

今回利用したものは以下の3点です。

  • 画鋲(バネピンを抜くのに使います)
  • 精密ドライバー(板バネを抜くのに使います)
  • 時計の下に敷く布(ギタークロスなどの柔らかいものを使います)

たったのこれだけです(笑)

千枚通しを使ったりすることが多いようですが、私の手元にはなかったので精密ドライバーを使いました。

腕時計の下に敷く布は、時計の傷防止と作業中の滑り止めを兼ねているのでできるだけ用意したほうがいいでしょう。

 

板バネ式のベルトの調節手順

手順も非常に簡単です。

詳しくは動画を見ていただけたらと思います。

  1. バックルのバネピンを外す。
  2. コマの板ばねを抜く。
  3. 駒数を調節する。
  4. 板バネを元に戻す。
  5. フィッティングを確認する。
  6. バックルとバネピンを元に戻す。

バネピンを外す時は、バックルをずらすときに必ずバネピンを指で押さえるようにしてください。

そうしないと飛んでいってなくしてしまいます(笑)

コマの板バネはテコの要領でクイクイってしたら簡単に外れます。

あとは自分の腕の太さに合わせてコマ数を調節すればOKです。

 

最後に

最近だと、スマホで時間を確認したりすることが多いので、あまり腕時計をしないという人も多いと思います。

(実際私もその一人です(笑))

しかし、男性にとって腕時計というのは自分のステータスやスタイルを表現するアイテムでもあります。

フォーマルにもカジュアルにも合わせやすい時計をせめて一本はもっておきたいところですね。

本当はもっと高い時計が欲しいですが…(笑)

そんなわけで、誰か私にナビタイマーを買ってください(笑)