Fire HD 8用のタブレットカバーを買ったのでレビューしてみる&Amazonで始めて返品処理をした時の話

Fire HD 8

 

どうも連日の暑さにぐでーんとしているHachiQ4です。

今回は、Fire HD 8用の手帳型タブレットカバーを購入してみたのでそのレビューと、間違えて購入してしまったAmazon商品の返品手続きをした時の話をしてみます。

タブレットカバーを購入するときは間違えて別の商品を購入しないように気をつけましょう(笑)

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Fire HD 8用のタブレットカバーを買った話

先日購入した第7世代のFire HD 8ですが、週末の遠出で新幹線の中で映画を見ながら移動したいのでスタンドとしても使えるよう手帳型ケースを探していました。

Amazonのプライムデーで超高コスパタブレット「Fire HD 8(第7世代)」を衝動買いしちゃったから良い点悪い点含めてかなり詳しくレビューしてみる。動画も音楽も十分に楽しめた!
どうもコスパのいいものが大好きなHachiQ4です。 今回は、先日のAmazonのプライムデーのセールで「Fire HD 8(第7世代)」という高コスパなタブレットを衝動買いしてしました(笑)せっかくなので色々とレビューしてみ...続きを読む

プライムビデオはタブレットに保存してオフライン環境でも視聴することができるので便利ですよね。

 

持ち運び時の画面の保護

タブレットを持ち運びするとなると、画面を傷つけたりしないか心配になりますよね。

私のようにしょっちゅうスマホを落としてしまうような人間なら尚更です(笑)

Fire HD 8は耐久性の高さも魅力ですが、8インチの画面に傷が入ってしまったとなるといろんな意味で大きなダメージになりそうです。

タブレットケースはデザイン性を高める目的だけでなく、やはり端末の保護ということも考えたいところです。

 

Amazon公式のFireカバーはちょっと高め…

Amazon公式でおしゃれなデザインのFire用ケースが販売されていますが、Fire HD 8の購入価格を考えると「ちょっとな~」なんてなっちゃいます(笑)

(私の場合はプライムデーの割引とAmazonポイントの併用で700円で購入しました(笑))

この辺はタブレットケースであることを考えれば仕方ないですね。

そんなわけでせいぜい2000円くらいで探していました。

 

IVSO  手帳型Fire HD 8用カバー

てなわけで、今回購入したFire用ケースは非常にリーズナブルです(笑)

私が購入した時の値段は1,480円でした。

安いケースということで品質など気になるところがあると思いますので、簡単にレビューしてみます。

 

ケース本体

本体はこんな感じです。

上部のスイッチ類や左側面のスピーカーの穴、SDカードスロットを塞がないようにレイアウトされています。

気になる本体装着時のフィット感ですが、そのクリアランスは1ミリもなさそうです。

完全にぴったりというわけではないおかげか、Fireの取り外しも簡単にできます。

かと言ってすぐに外れるというわけではないので、持ち運び時も安心感のあるケースです。

 

表裏

ケースを閉じたときの見た目が非常にシンプルで気に入っています。

カバーの素材はPUレザー(ポリウレタン製の人工皮革)なので、シリコンとはまた違ったなんとも言えない触り心地です(笑)

ケースの縁の部分はプラスチック製なのでもし落としてしまった時も安心できそうです。

 

マグネットスタンドが便利!

せっかくのタブレットですので、横画面でゆったりと映像を楽しみたいですよね。

ちなみに私が一番期待していた機能でもあります(笑)

このケースはカバーの右端1/3とスピーカー穴があいている面がマグネットになっているのでタブレットをしっかりと支えることができます。

また、スピーカーが直接テーブルなどに触れることがないので音が遮られることもありません。

 

オートスリープ機能も問題なし!

タブレットケースといえば、カバーを閉じれば自動的にスリープし、開けば自動的にスリープを解除してくれるオートスリープ機能も魅力の一つですね。

毎回毎回アクセスの悪いロックボタンを触ることなく画面のロックを解除できるので非常に便利です。

 

また、ケースの右端にもマグネットが付いているので、カバーがパタパタするようなことはありません。

思いの外磁力が強いのでカバーを閉じるときに勢いよく閉じてしまうことがありますが(笑)

 

所々雑な点もあるけど概ね満足

さすがに価格の安いケースなだけあって所々に作りの雑な部分が見受けられます。

しかし、それほど神経質な方でもなければ気になることもなさそうです。

 

個人的に一番気になったのはこの画像のようにスピーカーの位置と穴の位置が若干ずれている部分でしょうか。

それでも音を遮られたりはしないので問題ありません(笑)

 

ついでに保護フィルムも購入

ケースを購入したのに合わせてFire用の画面保護フィルムも購入しました。

光沢タイプとありましたが、それほどテカテカしすぎることもないですし、貼り付けも非常にやりやすく気泡が入ることはありませんでした。

しかも2枚入り(笑)

これまた安価な商品ですが、ゴミが入り込まないように気をつけて、きちんと脱脂をすれば問題なさそうです。

(Fire用の保護フィルムはなかなかいい商品が見つからないので、現状この商品が一番まともなものではないかと思っています。)

 

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Amazonで初めて返品処理をした時の話

実は今回のタブレットカバーはもっと早い段階で注文していたのですが、間違えて「Fire 7」用のカバーを購入してしまっていました…。

幸い未開封の時点で注文間違いに気がついたのでAmazonで返品処理をしました。

その時のことを少しだけ書いてみます。

 

未開封であれば返品して返金してもらうことが可能!

Amazonに限らず、ネット通販で購入した商品を返品するときってどうすればいいのかわからないという方も少なくないと思います。

実際、私も今回が初めての返品手続きでわからないことだらけでした(笑)

しかし、手続きや返品作業は意外と簡単でした。

 

Amazonで返品できる商品についての詳細は以下のリンクをご覧下さい。

基本的には未開封の商品であれば大体取り扱ってくれそうです。

(商品到着後30日以内の手続きが必要)

Amazon.co.jp

 

注文履歴から返品手続きを行う

まずは注文履歴から「商品の返品」を選択します。

 

次に返品したい商品にチェックを入れ「返品の理由」と「具体的な理由」を記入します。

商品によっては返品できないこともあります。

(左上のヘアワックスのように)

 

続いて返金方法などを確認します。

今回はクレジットカードへの払い戻しで対応してもらうことにしました。

 

最後に返送方法や返金金額を確認します。

画面の下の方に返送期限が記載されているので必ず確認しておきましょう。

(かなり期間が長いので問題なさそうですが(笑))

ちなみに、初期不良等でない限り返送にかかる送料は自己負担です。

 

より詳しい返品の手順は以下のリンクからご確認ください。

Amazon.co.jp

 

指定された住所に返送

返品手続きが完了したら、「返送先の住所」や「返品ID」などが確認できるようになります。

返送方法は特に指定されていないのでヤマトや郵便などで返送しましょう。

 

返品窓口に到着すると自動的に返金処理が行われる

返送した商品がAmazonの返品窓口に到着すると自動的に返金処理が行われます。

返金後はAmazonからの通知が来ました。

クレジット返金やAmazonギフト券などで返金を希望した場合は即日もしくは3日以内、銀行振込などを希望すると1週間以上かかるようです。

 

最後に

本当は2つの記事に分けてしまおうかとも思ったのですが、めんどくさかったので結局1つの記事にまとめてしまいました(笑)

タブレットを使うときは絶対に手帳型のケースがあったほうが便利ですし、なんといっても持ち運ぶときの安心感が違いますね。

また、Amazonなどで買い物をするときについうっかり別機種のケースを購入してしまうといったことはよくあることだと思いますが、なるべく返品処理をしたりしなくて済むように注文確定前によく確認しておきたいものです(笑)

以後気をつけます…。

 

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