【バイオハザードレクイエム】対応機種は?体験版はある?主人公は誰?

バイオハザードには様々なスピンオフタイトルが販売されていますが、ついにバイオハザードシリーズ生誕30周年記念作品として2026年2月にバイオハザードレクイエムが発売されました。開発段階では様々な紆余曲折があったようですが、従来のバイオハザードの魅力を継承したものとして販売されています。となると、あとは遊べる対応機種の存在ですが、毎度名作ゲーム発売時期にはどのハードで遊べるのかユーザー同士で苛烈な意見交換が交わされます。

そこでこの記事ではバイオハザードが遊べる機種を徹底解説しています。ベンチマークテストの結果も踏まえた上で紹介しているので、ちょっと古い機種を使っている人もぜひ遊べるかどうかこの記事をご覧になってください。

PlayStation5では遊べるのか調べた結果

バイオハザードレクイエム対応機種の中でも、特に注目されているのがPlayStation5です。最新ゲーム機の中でもグラフィック能力が高く、バイオハザードレクイエムの没入感を感じられるのではとファンからも注目されています。

その期待に応えるようにバイオハザードレクイエム対応機種にもなっていますが、ストレージの必要容量が72.88GBと非常に多いです。この容量はデフォルトで搭載されているPlayStation5のストレージの10%近くに相当し、他にオンラインゲームなど大容量の作品をインストールしているならストレージの余裕はさらに少なくなります。そのため、バイオハザードレクイエムを切っ掛けにPlayStation5を購入予定の人は、以下に紹介する各エディションのストレージの容量を確認した上での購入をおすすめします。

エディション名デフォルトのストレージ容量
デジタルエディション日本語専用825GB
デジタルエディション1TB
ディスクドライブ搭載モデル
PlayStation5Pro版2TB

PlayStation5で使える周辺機器や機能

バイオハザードレクイエム対応機種の中で、PlayStation5を選んだ場合は3Dオーディオ機能やリモートプレイで遊べる利点があります。ただし、PlayStationVRとPlayStationVR2には対応していない点に注意してください。その一方で画像出力が2160pに対応しているので、4Kモニターの大画面で遊ぶことが可能です。他にもバイオハザードレクイエムをPlayStation5で遊ぶ場合は、以下の機能を使うことができます。

  • LinearPCM7.1ch
  • LinearPCM5.1ch
  •  LinearPCM2ch
  • DolbyDigital5.1ch
  • DTS5.1ch
  • DolbyAtmos

XboxSeriesでバイオハザードレクイエムは遊べるの?

バイオハザードレクイエムを遊べるXboxSeriesの対応機種は、SeriesXとSeriesSです。ただし、SeriesSの初期バージョンはストレージの容量が500GB程度しかないので、空き容量が80GB近く必要なバイオハザードレクイエムのインストールはおすすめできません。今から買うならデフォルトで1TBのストレージが搭載されているXXU-00015以降のモデルがおすすめです。一方SeriesXは2TBのバージョンが発売されているものの、海岸版のみで日本では発売されていません。したがって、2020年に発売された型番号RRT-00015の通常版を購入しましょう。

NintendoSwitch2で対応状況について

バイオハザードレクイエム対応機種の中で、カジュアルにゲームを楽しんでいる人から大好評を得ているのがNintendoSwitch2版です。NintendoSwitch2版のバイオハザードレクイエムは、他のゲーム機と比較して画像のクオリティが低い反面必要なストレージの空き容量が35GBと非常に少ないという利点があります。なお、画像のクオリティが低いといっても、最大1070p出るので20インチ程度のディスプレイなら、画像の劣化を感じることなく遊べます。何よりNintendoSwitch2のバイオハザード レクイエムでは、アミーボに対応していることが一番のメリットと言えます。

発売は2026年夏で、読み込んだときに獲得できる武器スキンの詳細は公開されていませんが、既にアミーボ本体の画像は公式SNSに公開されています。そのクオリティを確認した上でNintendoSwitch2版のバイオハザードレクイエムの購入を決めるのもおすすめです。

PC版ベンチマークテストのスコアと体験版

仮にPC版バイオハザードレクイエムを最高画質で遊びたい場合は、GForceRTX3060以上のグラフィックボードが必要です。このスペックでギリギリ60FPSが出ることがベンチマークテストの結果がで分かっており、さらにゲーム画面が滑らかに動く環境を求めている人は、GForceRTX4070SUPER以上が必要です。通常4070では120FPSが出ないことが注意点で、Radeonチップの場合は6900XT以上のスペックが必要です。

なお、ここまで高かなパソコンが必要だと体験版で動くか試したいところですが、バイオハザードレクイエムは全対応機種で体験版が配信されていません。したがって、確実に動く環境が欲しい人は家庭用ゲーム機の購入をおすすめします。

バイオハザードレクイエムの主人公は誰?

バイオハザードレクイエムの主人公は、従来の作品でも登場したレオン・S・ケネディに加えて、グレース・アッシュクロフトというFBIの分析官です。声優は女優の貫地谷しほりが担当しており、個人的にはアッシュブロンドのボブヘアみたいな髪型が気に入ってます。また、貫地谷しほりは声優アワードを受賞するほどの実力だけあって、声に違和感をおぼえることもありませんでした。

まとめ

バイオハザードレクイエムの対応機種は、PlayStation5とXboxSeriesとNintendoSwitch2とGForceRTX3060以上のグラフィックボードを搭載したPCのみです。ただし、NintendoSwitch2は他のゲーム機よりも画像解像度が低いので、より綺麗なグラフィックで遊びたい人はPlayStation5かXboxSeriesをおすすめします。なお、PC版を購入する場合は他のパーツとの相性もあるので、この記事で紹介しているグラフィックボードでも安定して動かないケースがあることに注意してください。