パリ五輪サッカー間近!出場条件や日本代表の歴代成績を解説!

  • 2024年6月6日
  • 2024年6月6日
  • 雑記

パリ五輪が2024年7月26日から開催予定と間近に迫っています。そんな中、サッカー日本代表もパリ五輪への出場を決定し、サッカーファンだけでなくスポーツベットでサッカー 賭けを行う人など多くの人がサッカー日本代表へ期待を寄せています。

そこで今回は、そのサッカー日本代表が、パリ五輪へ出場するために突破した条件や、出場選手の制限、そしてこれまでのサッカー日本代表の歴代成績をご紹介します。

パリ五輪にサッカー日本代表の出場条件

パリ五輪でサッカー日本代表が出場するためには様々な条件がありますので、ご紹介していきます。

五輪のサッカー代表メンバーの条件は?

五輪のサッカー代表メンバーは23歳以下(U-23)と制限されており、ワールドカップに出場するフル代表とは違ったメンバーが出場します。歴史をたどると、五輪とワールドカップそれぞれの組織が出場選手をめぐり対立したことが原因で、その妥協案として五輪が23歳以下限定というルールになりました。

また、1996年のアトランタ五輪からは23歳以上の選手を3名だけ認めるオーバーエイジのルールが導入されました。

サッカー日本代表のパリ五輪出場条件は?

サッカー日本代表は、23歳以下が出場するアジア大会「アジアカップ」でパリ五輪の出場権をかけて争い、3位までに入ると出場権を獲得できます。4位の場合は、アフリカ代表とのプレーオフに回ります。

今回、パリ五輪をかけたアジアカップは、予選で「死の組」に日本代表は入ってしまいましたが、死闘を繰り広げ見事優勝することができ、無事パリ五輪の出場権を獲得しました。

サッカー日本代表の歴代成績

パリ五輪でも活躍が期待されるサッカー日本代表ですが、これまでも五輪やワールドカップで数々の成績を残しているのでそれぞれご紹介します。

サッカー日本代表の五輪での成績

開催年五輪開催地成績
1936ベルリンベスト8
1948ロンドン不参加
1952ヘルシンキ不参加
1956メルボルン1回戦敗退
1960ローマ予選敗退
1964東京ベスト8
1968メキシコシティ3位
1972ミュンヘン予選敗退
1976モントリオール予選敗退
1980モスクワ予選敗退
1984ロサンゼルス予選敗退
1988ソウル予選敗退
1992バルセロナ予選敗退
1996アトランタグループリーグ敗退
2000シドニーベスト8
2004アテネグループリーグ敗退
2008北京グループリーグ敗退
2012ロンドン4位
2016リオデジャネイログループリーグ敗退
2021東京4位

1936年以前にも五輪は開催されていますがサッカー日本代表は出場していません。1968年のメキシコシティ五輪の3位(銅メダル)が過去最高の成績で、それ以外の五輪ではメダルに届いておらず、近年では海外クラブへ所属して活躍している選手も増え世界とのレベルが近くなってきている日本代表にとっては、2024年のパリ五輪には非常に期待がかかります。

サッカー日本代表のワールドカップでの成績

開催年開催地成績
1998フランスグループリーグ敗退
2002日本・韓国ベスト16
2006ドイツグループリーグ敗退
2010南アフリカベスト16
2014ブラジルグループリーグ敗退
2018ロシアベスト16
2022カタールベスト16

代表がフル出場するワールドカップでは、アジア予選を突破し、ワールドカップ本選へ出場しなければいけません。日本代表はなかなか勝てず、1998年にやっとアジア予選を突破し、このことは「ジョホールバルの歓喜」とよばれています。その後、連続出場を続けていますがベスト16が最高成績で、世界との差をみせつけられています。

まとめ

今回は、パリ五輪が間近!ということでサッカー日本代表について、パリ五輪への出場条件やこれまでのサッカー日本代表の歴代成績についてご紹介しました。五輪では1968年以降メダルにと届いていませんが、予選のアジアカップでの戦いぶりなどをみると、今回こそはメダルを狙える実力はあるのではないでしょうか。

サッカー漫画は読んだことあるけど、サッカー観戦をしたことがないという人も。2024年7月から始まるパリ五輪でのサッカー日本代表の活躍をTVの前で皆で応援しましょう!