DiscordやGTAオンラインなどで海外プレイヤーとコミュニケーションを取りたいときに使える英語をシチュエーション別にまとめてみる。

GTA5

 

どうも月曜日なのにうまく寝付けなかったからMLBのマー君とダルビッシュの試合をウトウトしながら観戦しているHachiQ4です。

今回は、GTA5のような海外ゲームをプレイしていると意外と英語の必要性を感じることがあるので、シチュエーション別に覚えておきたい英語をまとめていこうと思います。

ぶっちゃけ私はそんなに英語が得意じゃないので不適切な箇所が多々あると思いますが(笑)

  1. はじめに
    1. Google翻訳に頼ってる暇はない!
    2. 争いの種になるようなことは避けよう
    3. やっちゃったら謝っとこう
    4. 「日本人だよ」って一言いれてみるのもあり?
  2. 相手を褒めるとき
    1. Awesome!(すげえ!やべえ!)
    2. Great!/ Nice! (すごい!最高だね!)
    3. Good / Great job!(よくやった!よくがんばった!)
    4. Nice work! (同上)
    5. Thanks for ~ (~してくれてありがとう!)
  3. 相手に褒められたとき
    1. 困ったらとりあえずThanks. (ありがとう)
    2. You’re welcome. (どういたしまして)
    3. No problem(np)「問題ないよ」
    4. My pleasure. (ちょっと堅めに「どういたしまして」)
    5. You too. (お前もすげえじゃん!)
    6. I think so. (俺もそう思う)
  4. 相手に同意・拒否するとき
    1. yes/yup/yeah
    2. no/nope/nah
    3. I agree (with you) (同意する)
    4. I understand. (わかったよ)
    5. I think so. (俺もそう思うよ)
    6. Sounds good! (いいじゃん!)
    7. right (そうだね)
    8. I’m sorry.~ (理由をつけて断る)
    9. Thanks, but I’m fine. (うれしい提案だけど遠慮しておくよ)
    10. I’ll leave it. / I’ll pass. (やめとくよ)
  5. 質問・お願いしたいとき
    1. 質問の基本は5W1H
    2. Could you~?/ Can you~? (~できますか?/~できる?)
    3. Would you~?/ Will you~?(~してくませんか?/~してくれない?)
    4. Tell me ~. (~を教えて)
    5. What do you mean? (それどういう意味?)
    6. ~, right? (~だよね?)
    7. Don’t you~? (~だよね?)
    8. Sorry? (ボイスチャットなどで聞き取れなかったときに聞き返す)
    9. 単語+? (GTA5MODS.comでよく見かける表現)
  6. その他よく見かけるスラングや顔文字
    1. 😀 / :p / XD
    2. bloody~/ fuckin~ (クソみたいな~)
    3. WTF (what the fuck)
    4. dude
    5. LOL (laughing out loud)
    6. idk(I don’t know)
    7. moron (間抜け野郎)
    8. no way (無理、ありえない)
    9. Are you kidding me? (ふざけてんのか?冗談だろ?)
    10. Are you serious? (マジで言ってんの?本気?)
    11. RIP(rest in peace)「安らかにお眠りください」
  7. 最後に
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はじめに

こんな記事を書いておいてなんですが私はそれほど英語に自信があるわけではありません(笑)

そのためいくつか間違っている箇所やおかしな点があるだろうなと思います。

気になる点などございましたらコメント欄やTwitterなどで教えていただけるとありがたいです。

 

Google翻訳に頼ってる暇はない!

Google翻訳は英語の苦手なわれわれ日本人にとって非常にありがたいツールです。

最近は翻訳の精度もかなり向上してきているので昔ほど嫌われる存在ではなくなったように感じます。

それでもやはりGoogle翻訳だけで英語を完全に訳すことはできません。

また、実際にGTAオンラインやFiveMでプレイしている時にブラウザやスマホを開いて日本語を英文に訳してそれをチャットで入力して…なんてしている暇はありません。

場面によっては単語1つ2つ程度でも十分に会話が成り立ったりするので、海外プレイヤーとコミュニケーションをとる機会がある場合は使用頻度の高そうな英語表現をいくつか覚えておきたいものです。

 

争いの種になるようなことは避けよう

ゲームに限らず人とコミュニケーションをとるときは、相手が嫌がるようなことをしないように心がけておくのは人としての常識です。

特に相手の顔の見えないネットでは何が揉めごとになるのかわかりません。

これが外国人相手だとなおさら厄介ですので、常に相手に対して敬意を示して争いの種になるようなことを避けるようにしましょう。

(自分の母語じゃない言語の相手に自分の正当性を主張するのは結構大変)

 

やっちゃったら謝っとこう

なんとなく日本人的な感覚なのかなぁと思わないこともないですが、なにかやらかしちゃったときはとりあえず謝っておきましょう(笑)

GTA5でよくあるのはドリフト中に車が接触してしまったり、ミッションが自分のせいで失敗しちゃったりといったことでしょうか。

「sorry」の一言があるかないかだけでも相手の印象が変わってくると思うので「やっちゃったな」と思ったらごめんなさいしときましょう。

(もちろん何度も同じようなことを繰り返しちゃうのはダメでしょうけど(笑))

 

「日本人だよ」って一言いれてみるのもあり?

DiscordやSteamコミュニティなんかで外国の方と連絡をとるとき、私はいつもこんな感じで自己紹介のあいさつをしています。

(さすがにオンラインで「俺日本人だよー!」と言ったりすることはありませんが)

 

“Hi. I’m HachiQ4, Japnese.”

(やっほー!HachiQ4っていいます!日本人です!)

 

昨今の海外へのクールジャパン推しに対して「けっ、何がクールジャパンじゃ!」なんて思ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、実際に日本のオタク文化にあこがれを持っている外国人の方は少なくないようです。

もちろん、GTA5などのような海外ゲームにおいて日本人プレイヤーは希少です。

海外プレイヤーの中に飛び込む日本人となるとなおさら少ないかもしれません。

そんなわけで、海外プレイヤーの中には「おいまじかよ!日本人だよ!俺日本人とGTA5しちゃってるよ!」みたいに思ってくれる方もいるようです(笑)

また、「日本人だよ」と一言いれておくと、多少変な英語を使ったとしても相手は「日本人やししゃーない。なんとなく言いたいことはわかるで。」みたいな反応をくれたりもします。

Discordなどで海外プレイヤーから話しかけられたときは、「僕は日本人だから変な英語になっちゃうかも」といった感じでワンクッションいれておくのもいいかもしれません。

 

相手を褒めるとき

ゲーム中、かっこいいドリフトを決めた人や敵から守ってくれたりした相手に対して一言かけたくなりますよね。

そんな時に使えそうな英語やよく見かけるものをまとめてみます。

 

Awesome!(すげえ!やべえ!)

“Awesome!”という表現は日本語で言うところの「ヤバい」に近いんじゃないかと思っています。

特にアメリカ人が好んで使う印象で、逆にイギリス人にこの表現を使うと鼻で笑われそう(笑)

GTA5は比較的アメリカ英語の方がポピュラーな印象があるので問題なく使える表現じゃないかと思います。

 

Great!/ Nice! (すごい!最高だね!)

「すごいね!」や「最高だね!」といった感情を表現したいときは”Great!”とだけ言えば十分じゃないかと思います。

特にオンラインでのチャット時なんかでは、単語1つだけならパパっと入力できるので重宝しそうです(笑)

同様に”cool”なんてのも便利ですね。

 

Good / Great job!(よくやった!よくがんばった!)

日本語でもよく「グッジョブ!」なんて言い方をしますが、英語でも同じように”Good job!”や”Great job!”なんて言い方をしているのを見かけます。

意味合いとしては「よく頑張ったな!」といった感じでしょうか。

 

Nice work! (同上)

この”Nice wok!”という表現もよく見かけます。(特にGTA5MODS.comなんかで)

意味的には上の”Good job!”とほとんど同じなようです。

どちらでも使いやすい表現を使うといいのではないでしょうか。

 

Thanks for ~ (~してくれてありがとう!)

“Thanks!”だけだと「ありがとう!」というざっくりとした言葉になりますが、”Thnks for~”とすることで「~してくれてありがとう!」といった表現をすることができます。

例えば、ミッションを助けてもらった時などは”Thanks for helping my job!”といった感じでお礼を言うとちょっとだけ英語を使いこなした気になれます(笑)

 

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相手に褒められたとき

割と困ってしまうのが相手から褒められたときです。

“Nice”とだけ言われてもなんと返せばいいのか困ってしまいますよね…。

褒められて悪い気もしないし何も返さないのも悪いし…ってなっちゃうんですよね…。

日本人どうしなら「すげえなおい!」と言われたら「うぇーーーーいwww」とか言ってればいいのですが(笑)

 

困ったらとりあえずThanks. (ありがとう)

“Thanks”って本当に便利な表現なんですよね。

チャットでは”thx”と表記することも多いです。

(”ty”で”thank you”という表現もよく見かけます。)

相手から褒められたときに”Thanks”と言えば「(褒めてくれて)ありがとう」となるでしょうし、もちろん普通に感謝の気持ちを伝える目的でも使うことができます。

返す言葉に困ったときはとりあえず”Thanks”で乗り切りましょう(笑)

(もちろん明らかに変な場面で使うと逆に相手を困らせてしまいます。)

 

You’re welcome. (どういたしまして)

これはぶっちゃけあんまりゲーム内やチャットで使うことはありません(笑)

“You’re welcome”は一般的に日本語の「どういたしまして」と同じ表現として知られていますよね。

実際、”Welcome”には「どういたしまして」という意味はなく「歓迎する」という意味です。

なので、”You’re welcome”を直訳すると「あなたを歓迎します」という意味になりますね。

「あなたを歓迎します」をちょっと意訳してみて「(あなたでしたら)構いませんよ」といった感じのニュアンスで受け取るほうが正しそうな気はしますが、留学の経験もないし語学部でもないので詳しいことは知りません(笑)

 

No problem(np)「問題ないよ」

海外の方に”Thanks”というと”np”と返ってくることがよくあります。

この”np”は”no problem”は省略したネットスラングでチャットなどではよく使われる表現なようです。

“you’re welcone”のようにかしこまった言い方をするよりはこちらの方がフレンドリーですし、たったのアルファベット2文字なので使いやすいですね。

 

My pleasure. (ちょっと堅めに「どういたしまして」)

“Pleasure”という単語が聞きなれないかもしれませんが、これは「喜び」といった意味の単語です。

つまり、”It’s my pleasure.”などと表現することで「これは私の喜びです」「光栄です」といった表現になります。

どことなく堅めのイメージがありますが、個人的にはすごくかっこいい英語だなぁなんて思っています。

 

似たような表現で”with pleasure”というのがありますが、これは頼まれごとをした時などに「喜んで」と返す時に使います。

好意的に進んで受け入れてくれたと思われるので嫌な時は使わないようにしましょう(笑)

 

You too. (お前もすげえじゃん!)

これはある意味逆転の発想ですね(笑)

自分のことを褒めてくれた相手のことを褒め返す時に使えます。

例えば、

A: Wow! You’re awesome!

B: You too. 

などとそのまま使ってもいいですし

A: I’ve never seen such a great drift!!

(こんなに凄いドリフト見たことないよ!!)

B: You are great too 😀

(お前のも最高だったぜ)

みたいに返してもそれっぽいかもしれません。

 

I think so. (俺もそう思う)

褒められたときに”I think so”と返せば、

A: お前すげえな!

B: だろ?俺もそう思うよ。

みたいなニュアンスを表現できそうです(笑)

これはこれでユーモアがあって嫌いじゃありません(笑)

 

相手に同意・拒否するとき

相手から何か頼み事や提案をされたときに同意したり拒否したりといった意思を示したいときがあります。

そんな時に使えそうな英語です。

 

yes/yup/yeah

すべて同意を表す言葉ですね。

“yes”はそのまま「はい」という意味で使いますが、”yup”はよりくだけた感じで「うん、そうだよね」といった表現になるようです。

また、”yeah”も”yup”と同じように”yes”のくだけた表現ですが、”yup”よりはテンションが高めのイメージです(笑)

 

no/nope/nah

こちらは否定を表す言葉です。

“nope”は本来”no”のくだけた表現でしたが、現在では”nope nope”とすることで「ムリムリ!」という感情を伝えることもあるそうです(笑)

リダイレクトの警告

“nah”は「いやー」とか「いやいや(違うんだよ)」といった感じで使われます。

 

I agree (with you) (同意する)

英語の授業では”I agree with you”を何かを提案に対して同意するときの最もポピュラーな言いまわしとして教わりましたね。

実際に”I agree”を使う場面を考えてみました。

A: I think Franklin is a coward, right?

(フランクリンって腰抜けだと思うよな?)

B: agree. He is a bloody chicken boy.

(だよね。あいつはくそチキン野郎だぜ。)

 

例文がぶっ飛んでますが、まぁこんな感じでしょうか(笑)

“agree”のあとに自分の意見も付け加えるとより強く同意していることを表現できますね。

 

I understand. (わかったよ)

“understand”はそれ自体で「理解する」という意味があるので、相手の言っていることを理解したと伝える表現です。

例えば以下のような状況で使えそうです。

A: I can’t playing GTA5 everyday, because I don’t have enough time to play.

(GTA5をプレイするのに十分な時間がないから毎日はできないんだ…)

B: I understand that. I don’t blame you.

(わかるよ。仕方ないよね。/君のせいじゃないよ)

 

“understand”はあくまで「理解する」という意味なので「同意した」とまでは解釈されないようです。

しかし、「君の言ってることはちゃんと理解できているよ」という意味があるので、もし相手の意見にちゃんと従わなかった場合は「お前俺の話ちゃんと聞いてたのかよ!」となるかもしれません(笑)

 

I think so. (俺もそう思うよ)

再び登場の”I think so”ですが、主な使われ方で言うと「同意するとき」の方が多いだろうと思います。

とても便利な表現なので”agree”なんかよりはこっちばかり使っちゃいます(笑)

 

Sounds good! (いいじゃん!)

海外プレイヤーは割と自慢話をしてきます(笑)

そんな時に使える表現がこの”Sounds good!”です。

例えばこんな時

A: I added a new texture for my mod.

B: Sounds good!

またはこんな時

A: My father bought a Skyline GT-R!

B: Sounds Good!

 

「やからなんやねん!」と思いつつもこの手の話をしてくる人には「へ~すごいじゃ~ん」って感じで返してあげると喜ばれるので”Sounds good!”をうまく使いましょう(笑)

 

right (そうだね)

“right”には「正しい」という意味があり、ニュアンス的には「そうだよね」って感じじゃないかなと思います。

これに”absolutely(完全に)”なんかをつけて”You’re absolutely right!”なんていうと「その通りだよな!」という強い同意にもなります。

これも便利な表現の一つですね。

 

I’m sorry.~ (理由をつけて断る)

「Noと言えない日本人」なんて言われるくらい日本人は断るのが苦手な民族だと言われます。

実際私も人から頼まれたことを断るのが苦手でついつい何でも引き受けてしまいますが、何でもかんでも引き受けていると後でめんどくさいことになったりします。

そんなわけで、嫌な時は嫌だときっぱりと断りましょう。

といってもストレートに”No”と言っちゃうだけでは味気ないので””I’m sorry. ~”といった感じでやんわりと適当な理由をつけて断れば相手からの印象もそんなに悪くならないでしょう。

 

A: Why don’t we go to a next mission?

(次のミッション一緒に行かない?)

B: I’m sorry. I’m going to dinner with my family.

(ごめんよ、これから家族と夕飯を食べに行くんだ。)

 

“going to ~”で”will”よりもはっきりとした予定であることを強調できたりします。

困ったときにぜひ使ってみてください。

 

Thanks, but I’m fine. (うれしい提案だけど遠慮しておくよ)

「これあげようか?」なんて言われたときに(いやいや、いらねえし…)と思っていても相手の行為を無碍にするわけにはいきません。

そんな時に便利なのが「ありがたいんだけど遠慮しておくよ」という言い方です。

ぜひ覚えておきましょう。

 

I’ll leave it. / I’ll pass. (やめとくよ)

断る理由を見つけるのもめんどくさいときは、きっぱりと「やめとくわ」と伝えることも必要です。

毎度毎度断り続ける人間もどうかと思いますが、時にはこういう表現をしてみるのも悪いことではないでしょう。

A: I would like to drift with you all night!

(お前と一晩中ドリフトしたいぜ!)

B: Sorry, I’ll leave it (this time).

(すまんな、(今回は)やめとくわ)

 

この例文では先ほどのようにまずは「あ、ごめんね~」って感じでワンクッション置いて、「やめておく」という意思を示しています。

“this time”なんかをつけると「今回は」という意味合いも伝えることができるので「また今度誘ってよ!」って感じでつなげてもいいかもしれません。

 

質問・お願いしたいとき

相手から頼まれるだけでなく、こちらからいろいろ質問したりお願い事をしたいときもありますよね。

こういう時の表現は意外とたくさんあるものですが、とりあえずよく見かけるものを挙げてみます。

 

質問の基本は5W1H

疑問文を作るときの基本はやっぱり5W1Hなんじゃないかなと思います。

  • いつ(When)
  • どこで(Where)
  • だれが(Who)
  • なにを(What)
  • なぜ(Why)
  • どのように(How)

相手に何かを伝えるときの基本でもありますよね。

まずは知りたいことを明確に伝えることを意識したいところです。

 

Could you~?/ Can you~? (~できますか?/~できる?)

当然ご存じだとは思いますが、”Could you~?”の方が”Can you~?”よりも丁寧な言い回しです。

オンラインで会話するときなどはフランクな感じでいいとは思いますが、それでもやはり頼み事やお願い事をするときは丁寧な言い回しのほうがいいこともあります。

 

A: Could you tell me how to spawn an Add-on vehicle?

(どうすればAdd-On車両を呼び出すことができるのか教えてくださいませんか?)

B: Sorry, I’m busy now.

(ごめん、忙しいねん。)

 

“Could you~?”と聞くことで「~していただけませんか?(~していただくことは可能ですか?)」という意味合いになります。

言い回しは場面や相手によって使い分けましょう。

 

Would you~?/ Will you~?(~してくませんか?/~してくれない?)

“will”は「~するつもり」という意味があるので、これを疑問形にすると「~してくれませんか?(私に~するつもりはありませんか?)」という表現ができます。

A: Will you tell me how to spawn an Add-On vehicle?

(Add-On車両の呼び出し方教えてくれない?)

B: No. I can’t be bothered.

(嫌だ。めんどくさい。)

 

“Would you ~?”は、”Could you~?”と違って「できるかできないか」を尋ねるのではなく、「してくれるかしてくれないか」を聞きたいときに使う表現です。

なので、相手がそれをできるだろうという前提での表現ですね。

 

Tell me ~. (~を教えて)

直接”Tell me~”と質問すると命令形になってしまうのであまり好まれませんが、上の”Could you~?”などと組み合わせることで「~を教えてくださいませんか?」という表現をすることができます。

例えば、MODの作者などに不明な点の説明を求めるときなど使える表現です。

A: Could you tell me how to download extra files?

(その他のファイルはどうやってダウンロードするのか教えてくださいませんか?)

B: Look at readme.

(Readme読めよ)

 

What do you mean? (それどういう意味?)

“What’s the meaning of ~?”や”What does ~ means?”のような言い回しを使うことで「~ってどう意味なの?」と尋ねることができます。

会話の中でよく理解できないことがあったときは、単純に”What do you mean?”というだけでもいいようです。

A: Your wife looks so ugly.

(お前んとこのカミさんぶっさいくやな~)

B: What do you mean?

(は?どういう意味だよそれ?)

みたいな言い回しもできます(笑)

 

~, right? (~だよね?)

文章の最後に”right?”と添えると「~だよね?」という言い回しになります。

なんとなくネイティブっぽくてかっこいいのでよく使う気がします(笑)

A: You are a high school girl, right?

(君は女子高生なんだよね?)

B: Of course!

(もっちろ~ん!)

 

Don’t you~? (~だよね?)

上の”right?”と似たような表現ですが、”Don’t you ~?”を使うことでも「~だよね? 」という表現をすることができます。

A: Don’t you have LINE?

(LINEを持ってるよね?)

B: Of course!

(もっちろ~ん!)

 

日本語訳だけ見ると”Do you have LINE?”と同じように見えるのですが、ニュアンスとしては”Do you~?”が「LINEを持っているのかがわからないから知りたい」のに対して、”Don’t you~?”は「おそらくLINEを持っていると思うから確認したい」という意思の違いがあります。

遠回しに「持ってるんでしょ?どうせ持ってるんだよね?」という感じで聞きたいときに使う表現です。

 

Sorry? (ボイスチャットなどで聞き取れなかったときに聞き返す)

人に聞き返す時の英語としては”pardon?”が有名ですが、あまり見かける表現ではありません。

実際、アメリカ人と英語で会話したとしても”Pardon?”と聞き返されたことはありません。

その代わり”Sorry?”と聞き返されます。

(疑問なので語尾が上がる)

A: Tell me your LINE, please.

(LINE教えてほしいな)

B:Sorry?

(ごめん、何て?)

 

テキストのチャットで聞き返すようなことはないと思いますが、もしSkypeやボイスチャットをする機会があってよく聞き取れなかった場合は、ちょっとスマートに”Sorry?”と聞き返してみましょう(笑)

 

単語+? (GTA5MODS.comでよく見かける表現)

あまり一般的な表現ではありませんがGTA5MODS.comのコメント欄などで結構頻繁に見かける表現です。

例えば実車MODのページならこんな具合です。

A: livery?

(liveryに対応してる?)

B: handling?

(handlingはバニラなの?それともカスタムなの?)

 

とても合理的な表現だとは思いますが、ネイティブではない我々日本人には難易度が高いですね(笑)

 

その他よく見かけるスラングや顔文字

日本語にもいろんなスラングがありますが、英語にももちろんたくさんのスラングがあります。

日本と同じくネットから来たスラングも多いですし、汚い言葉も多いです(笑)

相手を罵るような言葉はあくまで知識として知っておく程度にとどめておいて、実際に外国人に対して使うのはやめておいたほうがいいでしょう。

 

😀 / :p / XD

日本語の顔文字と言えば「(´・ω・`)」のように画面と同じ向きで顔と分かりますが、英語圏の顔文字は横向きになっています。

ちなみに【:D】は笑顔の人、【:p】は舌を出している人、【XD】は満面の笑みの人だそうです(笑)

この辺はよく見かけますね。

 

bloody~/ fuckin~ (クソみたいな~)

両者とも同じような意味を持つ言葉ですが、”fuckin”のほうが汚い言葉というイメージがあります。

“bloody”はアメリカ人よりもイギリス人が多く使っているという印象です。

(老若男女問わず)

どちらにしてもよくない言葉なのであまり使わないようにしたいですね。

Q: What do you see?

(何が見えます?)

007: A bloody big ship.

(バカでかい船)

-007 SKYFALLより-

この会話のように”bloody”の方は割とフランクな感じなのかもしれません(笑)

 

WTF (what the fuck)

「”WTF”ってなんだよ」って思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

私もその一人だったのですが、調べてみたところ”what the fuck(なんだと!?)”というスラングの略みたいです(笑)

海外のプレイヤーはことあるごとにこの言葉をチャットに打ち込んでくるので一体何の事だろうと思っていました(笑)

 

dude

個人的に一番理解が難しいスラングがこの”dude”です。

なんで理解しにくいのかって使われる範囲が広すぎるんですよ…。

こんなに場面によって意味がコロコロ変わる言葉もなかなかないよなと思います(笑)

 

A: Hey, dude!

一番よく見かける使われ方はこれですね。

あいさつの1つになっているようです。

B: Dude!

このように感嘆詞としても使われたりしています。

意味合いは「すっげえ!」とか「やったぜ!」のように使う場面で変わってきます。

特に大層な意味があるわけではないようでのでそれほど詳しく知らなくてもいいか(笑)

 

LOL (laughing out loud)

“LOL (laughing out loud)”つまり「爆笑」を意味します(笑)。

日本でいうところのこれです(笑)

もしくはwww

ちなみに(笑)よりもっとウケてる(爆笑)は”lmao(laughing my ass out)”という書き方をします。

 

idk(I don’t know)

そのままです(笑)

 

moron (間抜け野郎)

めちゃくちゃ口の悪い人からしか聞いたことがありませんが、GTA5のストーリーではラマーあたりがしょっちゅう口走っている言葉ですね(笑)

 

no way (無理、ありえない)

「こんなん無理やんけ!」って感じの言い回しのようですね。

また、「ありえない!」という意味でも使われることがあるようです。

 

Are you kidding me? (ふざけてんのか?冗談だろ?)

“Are you kidding me?”は「え?嘘?冗談でしょ?」という意味の表現ですが、GTA5などのオンラインにおいてこれを言われる状況というのは大体ディスられているときです(笑)

(ミッションで何度も同じ失敗をしたりすると言われそう)

実際に私がGTAオンラインのリトルレーサーズで4連勝しちゃったときに毎回自滅していたプレイヤーからのチャットがこちら…

moron: Noooooooooo!

moron: Are you kidding me?

moron: Hachi should die by cancer

moron: really

moron: dumbheadd

 

あえて訳しませんが(笑)

この時の私の心境は「お前が勝手に自滅したんやんけwww逆恨みもほどほどにしてくれや…」って感じでしたね(笑)

こういう時は無視しましょう(笑)

 

Are you serious? (マジで言ってんの?本気?)

“Are you serious?”は「マジで?」と聞き返す時に使える表現です。

“really”と似ていますが、こっちのほうがなんとなくかっこいいというかそれっぽいです(笑)

「マジで?」と言いたくなった時にどうぞ。

 

RIP(rest in peace)「安らかにお眠りください」

これは本来故人に対して追悼の意を示したいときに使う表現です。

ところが、私の場合は荒らしプレイヤーをBANした時に使っています(笑)

 

最後に

終始素人知識でまとめてみましたがいかがだったでしょうか(笑)

冒頭でも書いたように私は留学の経験もなければ語学を専門に学んだわけでもないので、割と怪しい部分が多いんだろうなぁと思っています(笑)

今回はGTA5などのゲームのコミュニティでよく使われたりする英語に焦点を当ててみましたが、英語が「全く分からない」よりは「なんとなく理解できる」方がどんな分野においても有利だろうと思います。

GTA5のような海外ゲームのMODのマニュアル類はどうしても英語ばかりなので、まったく英語がわからない状態では厳しいだろうなというのが個人的な意見です。

英語の文章と言っても大体が高校生までに習う英語で対応できると思うので、最初から嫌な顔をせず頑張って読んでみることをお勧めします。

 

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